薬師寺の花蓮・・2008           H20.7.4

奈良市の薬師寺は天武天皇により発願(680年)、持統天皇によって本尊開眼(697年)、その後、平城遷都(710年)に
伴い現在地に移され、金堂を中心に東西両塔、講堂、回廊が立ち並び、当時のその美しさは「龍宮造り」と呼ばれ人々の
目を奪ったと言われる。薬師三尊像は薬師如来を中心に向かって右が日光菩薩、左が月光菩薩で世界でも最高の仏像と
仰がれている。 東塔(三重の塔)と共に白鳳時代のものでそれぞれ国宝に指定されている。
東西の三重の塔、金堂をバックに神秘な花蓮が咲きます。
花蓮は午前中に花が開き午後3時過ぎには閉じる。 花びらは2〜4日間の命を終えるようです。


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