柳生花しょうぶ園      H20.6.14

文武両道に優れた剣豪、柳生十兵衛は10年間、全国漫遊の旅に出て遍歴し、ここ柳生の地に帰ってきて柳生新陰流の道場
を開き全国約1万3千人の門弟を教えたと言われています。  その柳生に花しょうぶ園があり、1万m2の広大な土地に
約80万本460品種のしょうぶが一面の緑の中に青や紫、白や黄の色で咲き乱れます。

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花しょうぶ(あやめ科)は花言葉「優雅な心」、 山野の乾燥した草原などに自生するノハナショウブを原種として江戸時代に
品種改良されたもので「あやめ」の仲間。  花しょうぶは中央の太い主脈が両面に隆起しているのが特徴で「あやめ」や
「かきつばた」と見分けるポイントになっている。
 
古代にいう 「あやめ」 (万葉集ではあやめぐさ)は、今の菖蒲(しょうぶ)のことで、サトイモ科の植物。 
花は地味で花しょうぶとは別種。 強い芳香を放つことから古来、5月の節供に魔除けなどに用いられた。
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